スペイン音楽サロンへのお誘い

会員外の方のご参加も歓迎いたしますので、音楽の好きなお友達をお誘いください。


2006年 ザビエル生誕500年記念コンサート


第二夜 「ビウェーラ曲集」
日時: 2006年9月21日(木)19:00開演(18:30開場)
出演: 真野めぐみ(ルネサンスハープ/歌)、上島剛之助(ビウェーラ)
主催: 横浜スペイン協会
後援: 日本ルネサンス音楽普及協会
協力: ミュージック・オフィス・田島

第三夜 「ザビエル時代のミサ曲」
日時: 2007年1月25日(木)19:00開演(18:30回乗)
出演: 小池智子、小野田良子 他
曲目: アンチェータ:聖母のミサ曲 他
共催: 日本ルネサンス音楽普及協会、横浜スペイン協会
協力: ミュージック・オフィス・田島
会場(共通): 聖パウロ教会(日本聖公会)       
(東京都目黒区五本木2-20-1)東急東横線「祐天寺」駅より徒歩5分
料金: 各公演全席自由 一般/2,000円 横浜スペイン協会会員/1,000円
過去の音楽サロン
ザビエル生誕500年記念コンサート
[記録]==> 第一夜 「ザビエルの時代の音楽」(2006/06/22)

第17回スペイン音楽サロン
日時:2005年9月13日
(終了しました)
テーマ: 1)バロックから近代までの音楽によるドン・キホーテ像
 テレマンからミンクスまでのドン・キホーテの音楽を聞きました。
2)サルスエラ「悲しみの聖母」ホセ・セラーノ(1873-1941)
 セラーノの名曲を聞きました。音楽だけですと約30分の短い作品ですが ベルガンサ、ドミンゴそしてポンスといった名歌手が歌い楽しめました。(シノプシスと歌詞を配付)
☆開催場所 神奈川県民サポー一トセンター708号室
第16回スペイン音楽サロン
日時:2005年3月8日(火)
(終了しました)
テーマ: ラテン音楽の世界におけるタンゴ
 当協会の副会長飯塚さんは、タンゴ、特にアルゼンチン・タンゴについては、 とても造詣の深い方です。ご好評頂いた前回に続いて2回目となるタンゴに ついてのお話でした。
☆開催場所 神奈川県民サポート・センター702号室
第15回スペイン音楽サロン
日時:2004年11月9日(火)
(終了しました)
テーマ:オペラ「ペドロ親方の人形芝居」(一幕) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)
 セルバンテスのドン・キホーテのなかの一挿話を使ったオペラ。 日本語字幕のついたレ−ザー・ディスクでファリャの傑作オペラを スペイン・ワインを飲みながら楽しみました。
☆開催場所 東急学芸大学 安田宅
第14回スペイン音楽サロン
日時:2004年9月14日(火)13:30〜15:30
(終了しました)
テーマ:サルスエラ「早咲きの女」(一幕) ヒメーネス(1854-1923)
 アンダルシア出身の作曲家ヒメーネスは素晴らしい名曲を残して いますが、レコードのレパートリーは残念ながら多くありません。 舞台がグラナダのこの「サルスエラ」、私が翻訳するとしたなら 「早熟な娘」と味のないタイトルになってしまいますが浜田滋郎さんが 「早咲きの女」と名訳しています。これで6曲ほどサルスエラの名曲を 聞いたことになりますが、これで貴方も立派にサルスエラ通(?)と なります。ビデオはないのでLPからCDに直して鑑賞しました。
第13回スペイン音楽サロン
2004年6月8日(火)13:30〜15:30
(終了しました)
 ラテン・アメリカの歌曲を聞く(ポンセ、ヒナステラ、グアスタビーノ、ヴィラ・ロボス)
 平成15年9月にスペイン・サロンで会員の柳貞子さんの レクチャー・コンサートが開催されました。スペイン歌曲の傑作ばかりで 時間を忘れるほど楽しいコンサートでした。おそらく、時間の関係で 今回はラテン・アメリカの歌曲を歌うまでの余裕がなかったのでしょう。 しかし、柳さんはスペインと歴史上密接な関係にあるラテン・アメリカの 歌曲も忘れてはいません。ラテン・アメリカの名歌曲を何曲かCDに録音して います。そうした柳さんのCDも使って、ラテン・アメリカの名曲を聞いて みました。
第12回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2004年3月9日(火)13:30〜15:30
サルスエラ「水、カルメラ、焼酎」(一幕)チュエーカー(1846-1908)
 サルスエラを聞くのはこれで5曲目となります。今回も19世紀末の マドリードの庶民の生活を描いた美しい音楽を楽しみました。ヘネーロ・ チーコの代表作で一度聞くとそのメロディが忘れられなくなるほどの 名曲でいっぱいです!! カルデロン劇場のビデオを使用しました。 (サルスエラ台本配布)
第11回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年11月11日(火)13:30〜
「タンゴ通の飯塚劭さんから、アルゼンチン・タンゴの歴史を初期から、 カルロス・ガルデル、ピアソラ、そしてコンチネンタル・タンゴまで お話を伺い、また、それぞれのタンゴを貴重なCDで聴かせていただき タンゴの魅力をたっぷり堪能しました。」
第10回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年10月14日(火)13:30〜
 サルスエラ「人騒がせな女(La Revoltosa)」(チャピ作曲)をカルデロン劇場 の舞台のビデオで鑑賞しました。
第9回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年9月9日(火)13:30〜
 フラメンコのプロのカンタオーラ、諸田京子さんのお話で「フラメンコの意外な発展の歴史」の紹介がありました。
第8回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年6月10日(火)14:00〜16:00
 今回は、第1回のスペイン音楽サロンでCD鑑賞したサルスエラ「ラバピエの床屋」のビデオ鑑賞でしたが、会員の諸田京子さんがスペインで入手されたものでPAL方式のため(専用の機器でなければ見れないため)、場所は安田さんのお宅でやりました。
 従来入手可能なサルスエラのビデオといえば、自由な脚色による映画でしたが、この新着のビデオはカルデロン劇場での舞台そのままで、まさに、ほぼ台本どおりのサルスエラの舞台を鑑賞できて感激でした。
 終了後は、ワインと安田夫人の心づくしのタパスで、素敵なスペインの昼下がりのひと時を過ごしました。
第7回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年5月13日(火)13:30〜15:30
サルスエラ「旅宿セビジャーノの客」(ゲレーロ作曲)を鑑賞。この作品は、ハシント・ゲレーロ(1895〜1951)の代表作で、特に主役ファン・ルイスが歌う"CANTO A LA ESPADA TOLEDANA"は有名だそうで、出席していたスペイン人エミリオさんも聴きながら一緒に口ずさんでいました。舞台はトレドで、美女のラケルとコンスタンシカにまつわる筋書きですが、実は宿の客人が文豪セルバンデスというのも面白いところでした。お茶を飲みながら、後半はこの「旅宿セビジャーノの客」をRTVEテレビのビデオ映像でみました。
第6回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年4月8日(火) 13:30〜15:30

ゴヤとボッケリーニ「チンチョン伯爵夫人をめぐって」と題したテーマ。
 ボッケリーニ(1743〜7805)はイタリア人であるが、26才のとき仕事を求めてスペインに来てドン・ルイス王子(時の王カルロス3世の末弟)の宮廷音楽士を長く務め、その間多くの弦楽曲を作曲した。
 ドン・ルイスは結婚してチンチョン伯爵になり、ラス・アレーナスの小離宮に移り住むようになったが、後にゴヤの「チンチョン伯爵夫人」の絵で有名なマリア・テレサがまだ幼い頃、ゴヤもこの宮殿に出入りして家族の絵を多く描いていることから、ボッケリーニとも交流があったはずであるし、当然彼の音楽をゴヤもマリア・テレサも聴いていることであろう。ということで、ボッケリーニの弦楽五重奏などをゴヤの絵を見、当時の宮廷生活を思い浮かべながら鑑賞した。
 今回のように、音楽と絵画を歴史的背景で結び共に鑑賞するのはまた格別興味が深いものであり、出席者みんなに大好評であった。
第5回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年3月11日(火) 13:30〜15:30
サルスエラ「ラ・パロマの宵祭り」一幕
(トマス・ブレトン作曲/1850〜1923)を鑑賞。 ブレトンの1894年の作品で、舞台は8月14日のマドリードはトレド広場近くのラ・パロマ通りの宵祭り。フリアンの恋人のスサナはわざとフリアンにつれなくし、宵祭りには妹カスタと共に金持ちの老人ドン・イラリアンと行く約束。若い男女が楽しく歌い踊っているのに想い悩んでいるフリアン。年甲斐もなく喜んでいるドン・イラリオン。とうとうひと波乱が起こる。祭りにはつきものの恋の揉め事といった筋運び。古きよきマドリードの雰囲気がいっぱいの喜歌劇をたのしみました。
第4回スペイン音楽サロン
(終了しました)
2003年2月11日(火) 13:30〜15:30
ジャズ、吹奏楽、ラテン等いろいろなジャンルの「アランフェス協奏曲のアダージョ」の主題を使った作品を集めました。それぞれアレンジの妙を聞き比べてみましょう。
 スペインが誇る著名な作曲家ホアキン・ロドリーゴの代表作「アランフェス協奏曲」のうち、有名な第2楽章のアダージョは いろいろなかたちで編曲され、多くの演奏家が演奏しています。これらの聞き比べを行いました。
 とくに、昨年10月当協会が主催した「みなとみらい小ホール」での「スペインギターの夕べ」で演奏された、 パネビアンコとデル・モナコの演奏も披露され、改めて彼らの音楽的才能のすばらしさと演奏のテクニックの確かさを知らされ ました。
 また、アランフェス協奏曲作曲にまつわるエピソードをまとめたビデオを見ながら、話がはずみました。
 最後は、安田さんからのプレゼントがあり、参加者全員にCD、本、ビデオなどが当たるジャンケン大会があり、大いに盛り 上がりました。
第3回(11月)スペイン音楽サロン
(終了しました)
11月12日(火)13:30〜15:30
かながわ県民サポートセンター 706号室
ヘーネロ・チーコの傑作「ラ・グラン・ビーア」を聞きました。


第2回(10月)スペイン音楽サロン
(終了しました)
10月8日(火)13:30〜15:30
かながわ県民サポートセンター 712号室
ラバピエの床屋
当協会では9月より待望の「スペイン音楽サロン」が開設されることになり、音楽好きな私はわくわくする思いで参加させていただきました。
 スペイン音楽史を研究され、数多くのCD、レコード、文献を蒐集されている安田様の解説でCD鑑賞。
 まず第1回は、最もスペイン的な音楽のひとつといわれるサルスエラ(スペインの伝統的なオペレッタ)が取り上げられ、「ラバピエの床屋」の楽しく軽快な曲で始まりました。
 軽妙な台詞のやりとりは、原語を解する方には美しい曲の調べと共に、二重に楽しめることと思います。
 スペインの音楽といえば、ギターで奏でる「アルハンブラの思い出」思わず口ずさまれ、シャブリエのスペイン狂詩曲、ファリャのスペイン舞曲と、魅せられる音楽は数多いのですが、サルスエラの音楽を初めて耳にし、興味が深まりました。
 日本の大型楽器店や図書館にも見受けられない解説書やリブレットなど、貴重な資料も安田様のご好意で配布され、私の大事な収蔵品となりました。
 この音楽サロンには、NHKテレビにたびたび出演されて人気の高い声楽家の塩田美奈子様も参加されており、人気の陰に研鑽を積まれる姿勢にうたれました。塩田様は近くリサイタルでスペインへの想いを歌い上げられるそうで、その歌声もお聞きしたいものと楽しみにしております。
第1回(9月)スペイン音楽サロン
(終了しました)
9月10日にかながわ県民サポートセンターで、はじめてのスペイン音楽サロンが開催されました。参加者は総計15名、内訳は11名が会員、4名が一般の方でした。
 今回取り上げられた作品は、「ラバピエの床屋」。しかも、サルスエラの歴史を知るには不可欠な日本語による資料と、スペイン語のリブレット付きです。
「はじめに簡単な日本語の解説があり、楽しく第1幕を鑑賞することができました」と参加者から大好評でした。